雑談はコーヒーと共に

ダラっと好きな事について語り合いましょう、コーヒーでも飲みながら。

皆でNintendo Switchを大切に愛でよう

追記:間違えてこの記事をゴミ箱に入れてました。公開したよ!とか言いつつ見れなくなってましたので、復元して再公開しました。すみませんでした。

 

前回はNintendo SwitchNintendo Switch Liteのジョイコンドリフトと呼ばれている問題について注意喚起をしました。今回はその他のNintendo Switchを遊ぶなら知っておくべき・やっておくべき事を紹介していきたいと思います。情報の多くは前回同様、Youtubeのあすか修繕堂さんの動画から学びました。動画も貼るようにしておきます。

やばい、めっちゃ長くなってしまった笑。でもどれもSwitchを大切にしたい場合は必見です。

外出自粛等でSwitchで暇を潰す人が急増していると思うので、より多くの人に見てもらいたいと思っています。ぜひ知り合いのSwitch所有者さんにもシェアしてください。

Nintendo Switch本体の知っておくべき事:

*下に書いてあるNintendo Switch Dockの知っておくべき事も本体と関わっているので、くれぐれもここだけ見て満足しないようにしてください。

超重要:下のUSB-C接続端子について

あすか修繕堂さんが注意喚起をしていますが、下のUSB-Cの接続端子を雑に扱ったらSwitchの寿命がかなり縮まります。それは一体何故か。一旦壊れたら下の端子だけ交換することが構造上不可能だからです。Dockと繋げるなら新品との交換以外の手段がありません。Dockからの抜き差し、充電の際はできる限り純正品を使い、接続端子にあまり負荷がかからないように扱いましょう。

本体のボタンは使わない方が得する?

ご存知の通りボタンというものは押せば押すほど劣化します。メーカーさんも長い間使えるように作ってくださっていますが、ボタンの寿命は押す数が少ない方が伸びるのは間違いありません。iPhoneもホームボタンが効かなくなって困った人は数多くいます。「そんなこと言ってどうしろってんだ」と思うかもしれませんが、基本的にSwitch本体のボタンは押さなくても遊べます。方法は簡単。(壊れても交換可能である)ジョイコンやプロコン等のコントローラーを使えば良いのです。

  • Switchの起動:ジョイコン等のホームボタン長押しでSwitchを起動できます
  • Switchのスリープ:知っての通りホーム画面からスリープを選べば良い、もしくはホームボタン長押しでメニューが出てくるのでそこからも可能
  • 音量調整:上と同じようにホームボタン長押しから開くメニューで調節できます

以上のことをしていれば、Switch本体を触らずに起動からスリープまで操作することができます。テレビで遊ぶ派はご存知かと思いますが、この機能を使えばわざわざテレビの側にあるSwitch本体を操作しなくてもコントローラーだけで起動できるので移動が少なくて楽です。
…まあこれに関しては「ボタン壊れるくらい遊び込んだ頃には新しいの買ってるよ」という意見も間違いなくあるので、気になる人向けですね。

意外と頻発、カートリッジの差込口の問題

まず、カートリッジ(ソフトのカセット)の差込方向が悪かったり乱暴だったりして読み込む部分が壊れ、Switchがカートリッジを読み込めなくなってしまうケースが案外多いそうです。子供が上手く扱えずに壊してしまう場合が多いらしいです。お子さん持ちは要注意ですよ。
そして、カセットや差込口を「フー」っと息を吹きかける行為、アウトです。まあ昔から言われていることなのでご存知の方は多いかもしれませんが、Switchも例外ではなくやってはいけません。錆びるらしいです。そしてソフトを読み込めなくなる。

シール貼るの楽しいけどオススメしない

私はゲーム機にはシールは貼らない派ですが、貼る人も多いですよね。張り替えたりして定期的にイメチェンをするのも楽しみ方だと思いますが、基本的にNintendo Switch関連商品全てに対してシールを貼ることはオススメできません。理由は簡単。塗装が剥がれるから!!なんか剥がれるらしい。とあるスキンシールを発売しようとしてた会社が発売を諦めて注意喚起するくらいには剥がれます。1回貼ったら一生剥がさなければ問題になりませんが、使ってるうちにシールも汚れたり劣化しますので、貼りたくてたまらない人以外はやめておきましょう。

ga-m.com

対コロナ注意。アルコールもダメ。

なんと、アルコール除菌もダメでした。コロナ対策で質問が殺到したようですが、公式がダメだと言いました。

japanese.engadget.com

ちょっと前にはAppleが公式にiPhoneにアルコール消毒しても良い、と回答していただけに、Switchがダメなのは残念です。

Nintendo Switch Dockの知っておくべき事:

Switch本体を曲げてしまうSwitch Dock

Switch Dockの代表的な問題点としてデカイということですね。見た目は結構スタイリッシュで抜き差しも結構楽なのに、そのデカさのせいでSwitch本体が上手く排熱できなくなっています。もったいない。この問題は初期の頃から指摘されていました。熱くなりすぎて強制終了したり、Switch本体が膨張して曲がっていきます。マジですよ。Splatoon 2とかヤバいらしいです。どハマりして何時間も遊んでる人は要注意です。

解決作としては、改良型のDockを買うことが一つ。しかし、あまりオススメしません。だって、純正品じゃないですから。。下のようなスタンド型と変換アダプタ型が主流です。

純正品じゃないので、全てのサードパーティー製品に付きまとう問題が存在します。まず、任天堂の修理サービスを受けられなくなる可能性があります。そして、純正品じゃないので電力の差、安いパーツの使用、等の理由でSwitchに負荷がかかる可能性があります。例えば、運が悪く買った商品のUSB-Cのコネクタ部分がSwitchと相性が悪かったら、上に書いたようなSwitchのUSB-C差込口が壊れるという致命的な自体に陥る可能性もあります。
変換アダプタ型も外出用に持っていますが、テレビの電源が入っていないと上手く繋がらなかったり、上手く行かない時はSwitchの画面が真っ暗になって戻らなくなります(再起動しないと戻らない)。どう考えてもリスクはある。外出先でテレビに繋げる時はあのでっかいDockを持ち運びたくないので私は一応これを使っています。まあでも不安はあるよね。

下記のような「改造キット」型もあります。純正品のドックの基盤を自分で移しましょう。基盤が純正品なので安心ですね、と主張する商品。基盤が同じでも組み立てる技術が必要です。また、その他のパーツの問題は上の商品と同じです。

上記の3種類のDockは、過去にはアップデートで一斉に使えなくなってしまった事例もあります。自己責任でどうぞ。

もう一つ存在するのが、「純正品Dockの延長ケーブル」型です。

これは、純正品Dock本体に直接刺さず、Dock本体のUSB-Cコネクタに延長ケーブルをぶっ刺しちゃおうというコンセプトです。延長されたSwitchはスタンドにでも立てておけばOK。私が買ったのはこれです。延長しただけで純正品Dockを使っているので一番不安材料が少ないと思っています。もちろん、純正品じゃない時点で多少のリスクは存在するので注意してください。実際、USB-Cの抜き差しが相性悪かったみたいで、若干抜きにくくて怖いです。
これでSwitchをDockから解放できます。解放した後はファン付きのスタンドにでも置けば良いのです。

私はこのスタンドを買いましたが、ファンはあまり使ってませんね。立て掛けてるだけです。

最近はこんなのも出ました。

Switch Dockと合体できるガジェット好きは「おっ!」ってなる発想のタイプと、

Switchに直接ぶっ刺して排熱を行おうというタイプのものです。
まず直接ぶっ刺すやつ(下の方)はオススメしません。強引にSwitchから空気を吸い取ってる為、中のファンにも負担がかかっていることが指摘されています。寿命は確実に縮んでる。
Dockと合体するやつは…まあ悪くないと思います。でも効果は限定的だと思います。Dockに刺さってる時点で厳しいんですよね…。でも無いよりはマシです。

Switch画面を傷つけてしまうSwitch Dock

電子機器を買ったらスクリーンを保護する事は常識となりましたが、Switchも超大切です。何故なら、Dockに抜き差しする時に擦れてSwitch画面を傷つける事が報告されているからです。あまり頻繁に抜き差ししない場合はそんなに見えないかもしれませんが、酷いケースの写真を見るとかなり目立つキズがつきまくってました。

blog.skeg.jp

保護フィルムはなんでも良いと思います。純正品ケースにも保護フィルム付きのがありますので、ケースを買う予定の人はそれを買えば一石二鳥です。私はそれにしました。純正品だし。

コントローラーの知っておくべき事:

ジョイコンあれこれ。

ジョイコンドリフトは前に話したので割愛します。あとは、ジョイコンは基本的にSwitchに挿しっぱなしにしてください。もちろん使うときは抜いていいのですが、それ以外の時は基本的に差しっぱなしのほうがいいです。じゃないと埃が溜まります。そして抜き差しする度に埃が蓄積され圧縮されていきます。そしていつかジョイコンの読み込み不能になります。あすか修繕堂さんが注意してましたが、どの動画か忘れました。すみません。

プロコンあれこれ。

Switchのプロコントローラーは悪くないのですが結構脆いです。特にスティックが粉を吹きます。その粉が中に入って基盤をショートさせて壊れるケースも多発しています。サードパーティーのコントローラーを使えばいいじゃない、という意見もありますが、ガチゲーであればあるほどやっぱり公式のクオリティには敵わないっぽいです。Splatoon 2とかは特にね。 解決方法はクリーム(グリス)を塗ること。私はまだ使ったことはないのですが、少しは改善されるらしいです。ただ、定期的に塗る必要はあるようです。メンテナンスってそんなものだと割り切るしかないかも。

最近はこんな「保護シート」なるものも見つけました。レビューはまちまちですが、効果を実感している人もそこそこいるそうです。私も使ったことはないので、まあレビューを見てご判断ください。

SwitchもSwitch Liteもケース選びは慎重に

最後になりますが、ケースの話です。Switchシリーズは持ち運びができるため可愛いポーチもたくさん売られていますね。これらのポーチも悪くないのですが、カバンに入れる時はボタンに負荷がかからないように注意してください。既に話したようにSwitchもSwitch Liteもジョイコンのスティックが超脆いです。それがカバンの中で他の物に挟まれたりしてボタンに負荷がかかったら…余計壊れやすくなりますよね。

なので布製だったりとSwitchを包むだけでそれ以上は保護してくれないケースやポーチを使う場合は、鞄の中に入れる時は注意してください。そういう心配をしたくない人は、しっかり守ってくれる硬いケースをオススメします(まあそれも万能ではないかもしれませんがマシだとは思います)。

おわりに

以上です!!めっちゃ長くなりました!!おそらく今まで書いたブログ記事の中でもっとも文字数が多い。 情報量が多くなってしまいましたが、少しでも「知らなかった。以後気をつけよう。」と思える情報を提供できたなら光栄です。これからもみんなでSwitchを大切にしながらエンジョイしましょう。一緒にゲーム人生を満喫しましょう!