雑談はコーヒーと共に

ダラっと好きな事について語り合いましょう、コーヒーでも飲みながら。

ようこそ。さあ1杯どうぞ。どうですか、最近は。

雑談する場所へようこそ。
私、コーヒーを片手に適当な事を話すのが好きでして、このブログの趣旨は「雑談」と「議論」です。
f:id:foreverhuman710:20200404210654j:plain

花を愛でるのは生まれつき?

昨日、夕食の後に母岡が急につぶやいた言葉がある。僕の思考も共鳴したのでここで書いておこうと思う。

花を見るのが好きなのって、生まれつきなのかな?

視線の先には生け花が。教会の礼拝で用意された生け花をもらったものだ。

パート先でも定期的に生け花が置いてあるらしいが、母親いわく、「花を見ているといいなぁってなるし、見るたびにそう思う」らしい。パート先のひとときを華やかな気持ちで満たしてくれるというのだが、反応は人それぞれらしい。道端で咲いていた花をそのまま摘みとって、水入りのコップに入れて、パート先で飾る同僚もいる。

逆に、全く興味を持たない人もいる。母親には姉がいるが、幼い頃から2人の花への態度は正反対だったらしい。母親は小さい頃から外の花を愛でていたが、姉(僕にとってはおばさん)は全く興味を持ってこなかった。

だから、(生け)花が好きなのは生まれつきなのだろうか、とふと疑問に思ったようだ。

どうなのだろうか。自分にも分からない。個人的に生け花は、噛めば噛むほど味が出るような、学ばないと理解できない美意識かもしれないと思う。絵画とかも同じだ。素人からしたら、「よく分からないがなんか凄いもの」くらいのものだろう。価値を否定はしないが興味は持たない。しかし、芸術家や芸術を嗜む者からすればそれは「いいなぁ」と思うもので、定期的に味わいたいものだ。個人的には、生け花興味はあるが足を踏み入れてはおらず、その良さの理解には至っていない、という感覚である。

でも、花は普通に好きだ。季節を感じるのも好きだ。そもそも自然が好きだ。思い返せば、南米にいる時も野原に生える小さな雑草の花にすら感動をしていた。

今でも金木犀が香りが漂い始めると足を止めて見に行くし、アジサイが咲いているとその色を楽しむ。1円を放り込めば色が変わるかな、と想像したりする。桜も好きだし、大学は桜だらけなので寮生活を通して夜桜鑑賞も好きになった。夜桜の良さは最初は分からなかったが、眺めるにつれ楽しめるようになった。桜や紅葉の絶景も素晴らしいが、日常の何気ない風景に紛れる野の花も同じくらい美しく感じるのだ。

f:id:foreverhuman710:20220327003943j:plain
大学はお花見スポットにもなっているほど桜が多くて綺麗だ。
生まれつきなのかもしれない。自然の中で育ったりして、小さい頃に少しでも自然を楽しむ視点が与えられると、自然と好きになるのではないかとも思う。誰かに影響されて好きになる人もいるだろう。

好きな聖書箇所にこんなものがある。

「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」 ‭‭マタイによる福音書‬ ‭6:28,29‬ ‭新共同訳‬‬

水資源が豊富ではない地域で育ったイエスだが、いや、だからこそか、彼にも花を愛でる趣味はあったようだ。美しい文だ。ネガティブ思考で悲観的な自分は、このマタイ6章25節以降の聖書箇所には何度も救われた。

スマホの写真もやっぱり花の写真は多い。自分が撮るのが上手いとは全く思わないが。 f:id:foreverhuman710:20220327004050j:plain これからも、普段は誰も注目しない、岩と岩の間を生え出る小さな命の美しい輝きに目を向けていきたい。いつか、生け花も深い理解を持って味わえるようになってみたいものだ。

年末は皆のもの(お店も)

あけおめことよろ。

お正月は何しましたか? 僕は東京に行ったんですよ。オミクロンが広がる中、罪悪感はあったが2年間我慢したのでこのチャンスを逃してはなるまいと親しい人たちに会いに行きました。

東京に行ったのは1月1日の正月。選んだ宿屋は新宿の南。ホテルについて早速、外食をしようと外に出たら、なんと、お店が全部閉まってました(笑)。 「確かに今は正月だ。忘れてたけどそりゃ閉まってるわなwww」とこの発想に至らなかった自分を笑いつつ、 「ラーメン屋だったらきっとやってる!」と思ったらこれもまた閉店中。そりゃそうだ。ラーメン屋だって人の経営するお店だ。いくら毎晩深夜まで開店して疲れ切った男性サラリーマンを癒してくれるラーメン屋であっても年末年始くらいは休むよ。

実は東京に行く前に姉の知り合いが遊びに来たのだが、その人も「ラーメンが食べたい!」と言ったのでラーメン屋に連れて行ってたんですよ。そしたら年末年始の休暇期間だったので結局食べられなかったんですよ。そのことをすっかり忘れて同じ間違いをおかした僕がアホすぎる。

夜中の新宿で営業中のラーメン屋を探してしばらく彷徨っていましたが、驚くほど静かでした。「ここ本当に新宿ーー!!?」と誰もいない道で絶叫できそうでした。しないけど。チェーン店はそこそこ空いてたんですが、東京まで来てチェーン店に入ってもねぇ?しばらくしてやっと営業中の家系ラーメン屋さんに辿り着き、普段は中々食べられない家系ラーメンを美味しく頂きました。カップルも結構いて、「正月デート中に僕と同じように食べる場所で困ってる人だ」と謎の親近感を抱きながらラーメンを啜っていました。あと、店長さんや定員さんに心の底からありがとう。僕らのために正月の夜に働いてくれて。

写真は食べたラーメン。いつまでもこれを食べられる若さでいたい。 f:id:foreverhuman710:20220106215116j:plain

そういえば利用したバスにゴジラがいました。お前、新宿民だったのか…。 f:id:foreverhuman710:20220106215126j:plain

普段はめっちゃ賑やかで人が多い新宿の夜で静かに正月を過ごす、という面白い体験をしました。ちなみに次の日からは仕事始めギリギリまで友人らと会って話してました。皆さんも良い正月を過ごせたでしょうか。ゆったりと一人で過ごす休日も良いものです。コーヒーでも淹れたい気分だ。

お久しぶりです。

お久しぶりです。

コーヒーでも飲みながら最近の事情について語りたいと思います。超暇であればコーヒーでも飲みながらどうぞ。

あー、単に忙しかったです(笑)。 仕事が超忙しかった。単に年度で一番キツい時期だったのですが、それに色々と事情が重なり、仕事量がかなり増えてしまってました。特に不満を述べるわけでもなく、ただ忙しかったなーって。

お陰様でFGOの箱イベを逃してしまいましたよ。トホホ

FateファンとしてはFGOのログインだけは維持したかったのですが、箱イベをこなす程は無理でした。社会人としては虚無期間というのも結構ありがたかったり。箱イベといえばFGOで一番美味しいイベントなので、社会人も溜めていた体力(?)を注ぎ込むお祭りだなのですが、いや僕はそう思っているのですが、10箱も開けられなかった上にサンタ・マルタも正式加入させられなかったです。クリスチャンとはいえマルタの姉貴を超推しているわけではなかったのでダメージは少なかったですが。

あとは話題の原神をついに本格プレイしてしまったこともデカいですね。原神はマルチプレイ要素が結構重要だったりするので、リア友と都合合わせながらプレイすると、FGOする時間が無くなるわけですね(笑)。仕事はちゃんとしてましたよ、もちろん。

まあそんな感じで今年の後半はとにかくブログを開く余裕すらない状態でした。来年も忙しいことが分かってるのですが、今年ほどではないことを期待しています。今年度のピークは過ぎたはずなので、今後はもうちょっとブログを開く余裕ができると思います。ほとんど更新していないのにも関わらず、結構アクセスをしてくれているので嬉しかったりします

それでは、アデュー。

音楽から語るアメリカのLGBTQ+運動

さて、英語の教師としてたまに聞かれるのが「おすすめの洋楽ありますか?」という質問だ。そりゃもう色々とある。しかし、例えば私が好きなEd Sheeranは正直、教育的かというとそうでない曲がかなり多い。Beatlesを勧めても喜ぶ物好きは少ない。その中で個人的に、ぜひ日本人に知ってほしいと思ってる曲が一つある。ちょうどこの曲を勧めるのに丁度いい単元を扱っていたため、最近この曲を私のクラス全体に紹介した。せっかくなので、その時用意した内容をブログ用にアレンジして紹介したいと思う。

紹介する曲はMacklemore & Ryan Lewis feat. Mary Lambert "Same Love" だ。もちろん、この記事のタイトルにあるようにLGBTQ+の運動に深く関わる曲だ。その背景も含めて紹介したいと思う。興味ある方はぜひ。ちなみに超長い。読む暇がない人は一番下までスクロールして曲を聞いてくださいな。

続きを読む

久々にWTPを聴く:

Podcastを聴くのが趣味だとたまに言っている(と思う)のですが、WTPはちょっと久しぶりになってしまいました。

今回はハワイで牧師をしている関先生。僕は存じ上げない方ですがこれまた話が面白い。 「注目を受け続けないと自分の存在価値が消える」と多くの人が無意識に持っている衝動に突き動かされて色々なことを体験していくわけですが、それが竹の子族だったり〇〇エンペラーという暴走族だったり、凄い時代を感じます(笑)。大嶋先生も元ヤンキー?だったことがあってリーゼントやらボンタンやら当時の文化をよく分かっていて話が弾むので余計に面白い。僕からしたら『今日から俺は!!』とかのヤンキー漫画でしか知らない文化なので、本当にそんな人生を過ごした人がいるんだな〜(笑)って感じです。

あとはそうですね、西武線とか東村山、秋津など僕が高校生の時に通っていた辺りの地域なのでそれもとても懐かしかったですね。関先生の人生が面白すぎてただひたすらぶっ飛んだ人生の話だけして1つ目のエピソードが終わるという結果に。しかも人生にキリスト教要素があまりない状態で終わりました。続きのエピソードはしっかりとクリスチャンになったきっかけとか話していました。

今週は忙しくて準備することが多いのでここで終わろうと思います。

‎What The Pastors!! -WTP-:Apple Podcast内のWTP!!!3.0 #59 ハワイからゲスト!元〇〇族、関真士

‎What The Pastors!! -WTP-:Apple Podcast内のWTP!!!3.0 #60 味噌汁で顔洗って出直してこい

「劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女」感想

さて、またTYPE-MOON関連ですが、ひとまずひとまず見にいきました。感想にしてはまた文字数が長くなってしまった。興味ない人はすみません。この最も長いFate作品のスピンオフであるプリズマイリヤそのものに対しての僕自身の感情を含めてレビューしていきたいと思います。なお、プリヤ全体に対しての感想(一人がたり)が多いので、そんなのどうでも良い人は目次から飛んでください。

anime.prisma-illya.jp

  • プリヤを見始めたきっかけ
  • 2期以降の話
  • 最初の映画は最高だった
  • 今回の映画の感想
  • せっかくなのでFGOでガチャも回す
続きを読む

空気を読まない真理

この記事を書くことにしたきっかけ

この前のはてなインターネット文学賞のお題は「記憶に残っている、あの日」。このお題を見て思い浮かんだ光景があったのであの記事を書かせてもらったわけだが、実際は思う浮かべた記憶は一つではない。他にも何個か記憶に残っている日や瞬間というのはある。そしてその時に思ったことというのは今でも握りしめており、自分の価値観に少なからず影響を与えているものだと思っている。記事に書いた記憶よりは短い一瞬の長さだったため選ばれなかったが、せっかくなのでブログに書いて言語化・記録しておきたいと思ったわけだ。

続きを読む